「SGアトランティス5」第86話『さよならを言うために』

 
 
 
※一応、ネタバレ注意です。



今回はマッケイ博士が主役です。


脳に寄生した生物のおかげで、記憶を失いつつあるマッケイ。
この寄生体は、寄生した生物の細胞を休眠状態に追い込んでしまい
そのため、脳の機能が衰え、身体機能もどんどん低下していく。

このままでは、自分のことも、仲間のことも、
分からなくなったままで死を迎えるだけ。

ロノンとテイラは、死を迎える前に本来の自分に一日だけ戻れる
先祖伝来の「聖地」と呼ばれる場所に、マッケイを連れて行くことを提案する。
しかし、今その星にはレイスの前哨基地があったり、
信憑性が無いと、マッケイを連れて行くことを反対される。

が、他に治療の手立ても無いので、少しでも可能性があるならと、
マッケイの実の妹のジニーが、そこに行くことを決め
いつもの探索メンバーとジェニファー・ケラー医師が同行し
マッケイを連れ「聖地」と呼ばれる場所を目指す。

レイスの目を逃れ、滝の裏側にある洞窟に入って行くと、マッケイが元に戻るが
それは洞窟の中の岩(?)が発する、未知の放射線を寄生生命体が嫌って
活動が縮小するからで、その場を離れた途端に、生命体は
より活発に活動をはじめてしまう。

この放射線の届く場所で手術をし、寄生体を取り出せれば
マッケイは助かるだろうとジェニファーは判断するが手術の器具が無い。

そこで、工具の電動ドリル生命探知機を使って手術することに。
ドリルでマッケイの頭蓋骨に穴を開けると寄生体が、放射線から遠ざかろうと
マッケイの脳から這い出して来たところを、ジェニファーが鉗子でつまんで投げ、
そこをロノンが撃ち抜いて、無事手術成功。

いや~外科手術ってスゴイですね。
麻酔はしてたけど、コワかっただろうなマッケイ博士。
元に戻れてよかったよ。
ちなみに、この寄生体は「ヒトデ型のヒル」みたいな姿です。

記憶が消えていくことが分かった段階で、マッケイは毎日ビデオに
自分のこと等を話して録画していくんですが、その、日々症状が
進行していく様子が切ないです。
アルツハイマーの症状と似通っていると、言ってましたが
ホントにそんな感じでした。上手い役者さんだ。

このビデオで、マッケイはジェニファーに愛を告白しています。
何時くっつくのかと思っていたら、ここでしたか。
この先どうなっていくのかな~



今回ちょっと楽しいな、と思ったシーン。

【マッケイ博士とシェパード中佐、二人でビールを飲みながらの会話】

マ「さよならを言っておかないか?」
ジ「ごめんだ!」
マ「どうして?」
ジ「さよならを言う気は無い」
マ「僕は言いたい」
ジ「聞くつもりも無いね」
マ「君が分からなくなる」
ジ「思い出させるさ」
マ「僕のことは天才の友人として覚えてて欲しいんだ」
  「中がカラッポの貝殻じゃ…」
ジ「そうはならない!」
マ「頼むよ」
ジ「俺との縁は死ぬまで切れない!」
マ「あぁ、でも…」
ジ「ダメだ!」
  「…もう言うな」
マ「…わかった」
ジ「……よし」

マ「いいヤツだな、アーサー」
ジ・マ「ぷっ!」
    「ハハハッ!」


……なんか恥ずかしい。
可愛い、いい年の男子二人。いいなぁ。


ジョン・シェパード中佐。もう似なくていいや…
なんか貧弱になってしまった…ゴメンよ中佐。
画像
こんなTシャツで寝てました。
このTシャツ欲しいなぁ。






この記事へのコメント

2010年10月02日 11:55
(*´∀`)ハジメマシテ☆★

マッケイ博士で検索してたらこのブログにたどり着きました^^
スターゲイトシリーズはいつも観ています^^

水曜に見逃してしまい、たった今再放送を観終わりました^^
マッケイ役のデヴィットヒューレットさん演技上手いな~と思わせられる作品ですね^^

でも、関係ないですがSG1に出てた頃のマッケイはまだ痩せてて結構イケメン的でしたが、今は中年のおじさんみたいで・・・。
アヒャヒャヒャ(゚∀゚≡゚∀゚)ヒャヒャヒャひゃ
2010年10月03日 01:07
夢の配達人さん、はじめまして。コメントありがとうございます。

「マッケイ博士」で検索すると、ここに来ちゃうんですか?!そーゆうことをあまり意識して無かったので、ちょっとオドロキです。(ネタバレとか書いておきながら…)

デヴィットさん、前から上手いとは思ってましたが、今回はよりイイ演技するなぁ~と感心しました。他の出演作見たことないんですけどね…

SG1に出た頃は、多分まだ30代になったばっかりだと思うので、その時と40代の今を比べたら、殆んどの人はおっさんですよ。きっと。明日は我が身。