「SGアトランティス5」第89話『追跡者』

 
 
 
※本当に一応ですが、ネタバレですよ。





ケラー医師が診察に行った星で、ランナーに連れて行かれました。


「ランナー」とは、レイスに発信装置を埋め込まれ、
ハンターたちに追われる獲物。娯楽目的か、戦闘訓練なのか、
レイスがランナーを仕立てて狩る理由は不明らしい。


スタトレにも同じように、狩をする種族が出て来たな。
「ヒロージェン」ってイグアナ似の種族で、
ヒューマノイドを狩り、食料としている。
レイスと違って、実際の「肉」を食料としていたけど。


ランナーって凄いぞ!
と思ったら、技術の進歩した星で手に入れた
テレポーテーション装置を身に付けているからなのでした。

とは言っても、ランナーが凄いことには変わりないんですけどね。

ロノンとマッケイが二人で、ランナーのキリクとケラーを追います。
キリクが追跡をかわすために、色々な罠をしかけていますが
さすが、元ランナーのロノン。仕掛けられた罠をかわし、レイスの攻撃もかわし
足跡や草のつぶれ方などから、ケラーたちの状態を推測し
彼らとの距離を狭めていきます。

ケラーはランナーの発信装置を外そうとしますが
ロノンの時と違って、発信装置はかなり進化し複雑になっていて
脊椎と脳幹に絡みつく構造で、摘出は不可能だそうです。
やるなぁ、レイス。

キリクは、自分の所為でレイスに襲われ
一人だけ生き残り、行動を共にしていた子供が
怪我から瀕死の重体に陥ったのを助けようと、ケラー医師をさらって
治療させようとしますが、医療機器の整った環境でないと治療できないため
アトランティスに戻って治療をすることに。

その途中でケラーは、追跡装置を摘出するのでは無く、
AED機器で装置に電流を流し機能を停止することを提案する。
これが上手く行って(案の定です)装置は停止できたが
停止してしまったためにレイスが大挙して追って来る。

それをキリクが一人囮になって、他の星へレイスを連れ行ってしまいます。
そのおかげでケラーたちは、無事にアトランティスに戻れます。



キリクはきっと逃げ延びて、自由になれたと思いたい。
なんたって、生き延びてきたランナーだったんだから
知恵勇気もあるから、多分大丈夫。



無事に治療も済んだ後、マッケイはロノンにケラー医師に気があるか確かめます。
一度は興味は無いと断言したロノンですが、その直後にこんなやり取りを。


ロ「まてっ!」
マ「なんだよ」
ロ「あるかも、しれない、本当は」
マ「そっか」
ロ「お前はどうなんだ?」
マ「もちろん!あるさ!あるから聞いたんだ」
ロ「それでどうする気だ?」
マ「わかんない。彼女を取り合って戦う気は無い」
ロ「よしっ!」
マ「でも引き下がる気も無い!」
 「どっちを選ぶかは、彼女次第だ」
ロ「いいだろう」
マ「OK」
 「お互い、恨みっこ無しで」


で、二人で握手。


また、今回も可愛い男子二人のやりとりでした。




画像
毎度似ない。







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