聖徳太子ゆかりの

 
 
 
またまた前回に続いて満載でお送りします。
遅ればせながら「信貴山 朝護孫子寺」のご説明を少し。

用明天皇2年(587年)、聖徳太子によって建立された
毘沙門天王の総本山で、太子が寅の年の寅の日寅の刻に現れた
毘沙門天を感得し祀ったことから始まるといわれているそうです。
標高437mの信貴山の中腹に位置し「信ずべき、貴ぶべき山」と
名付けたのも聖徳太子だそうで、その後ここにお寺が建てられ、
寅の寺として寅の日に縁日が催されるほど賑わっていたようです。

朝護孫子寺の名は毘沙門天に醍醐天皇の病魔退散を願い、
成就されたことから、朝護孫子の号を賜ったそうです。


すごい歴史のあるお寺なんですね。



ここには世界一の「地蔵尊」もあって、下から見上げると大きさに圧倒されます。
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迫力~



地蔵尊のある「玉蔵院」からの眺め。
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大和平野が一望できるらしいですが、今日は分かりづらいですね。
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山の上だからか飛行機が近くに見えます。






こちらは「成福院」
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ポストがあるのが何だか不思議です。
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何か怖いのかな?



大判小判が屋根瓦に。初めて見ました。
何だかお金が入ってきそう。
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池の紅葉
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紫陽花に蜘蛛
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前回載せた長~い胴は「三寅の福・胎内くぐり」と言うらしく
寅の口が入り口で、その中のトンネルを通ります。
床には四国八十八ヵ所霊場の砂が埋められており
くぐるだけで霊場を巡ったことになると言う、ありがたいものなんだそうです。
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ほんとに「入り口」






お土産に買った「七福寅」根付。
小指の先くらいの神様です。
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「信貴山観光iセンター」入り口にいた寅。
こちらは体長1.5mくらい。
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「開運橋」の欄干
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何度も言っちゃいますが、本当に寅だらけ。






観光iセンターで一休みしました。
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にゅう麺500円、スパゲティ600円で、お汁粉600円…いいお値段取りますね。
美味しかったのでOKですけど。
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箸袋には「しぎとらくん」






駐車場の端っこに、西方守護神「白虎」もいました。
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……
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カッコ良さげに撮ってみた。






最後に焼きたて「寅まんじゅう」を食べました。
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こしあん入りの人形焼のようで、とっても美味しかったです。
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こちらは大変「男前」なお顔です。
タイガー○スクみたい…






さて、これで信貴山は終わりです。
後は奈良散策写真を少々…まだ続きます。





この記事へのコメント

2010年12月04日 21:25
この橋を渡って、来年はより良い年になりますネ♪
お天気も良くって、良い旅行になったようですネ
この寅に会いに行くと決めたところから、もうすでにお天気の良さをみれば開運の寅だと言う事が分かりますネ!
2010年12月05日 01:03
oriverさん、ありがとうございます!(〃^^〃)
この後、奈良に着いてからは、天気が急降下していったので、本当に寅さんたちのご利益かも。
来年が良い年になったらいいな♪