飯田史彦『生きがいの創造』

 
 
 
2月の終わりごろから読み返している本です。
画像
未だに読み終わっていませんが、今読んでいるってことが重要なのかな、
と思いながら読んでいます。



内容説明
欧米では、多くの科学者たちによって研究され、さまざまな驚くべき報告がなされている、“生まれ変わりの科学”。本書は、その研究成果の数々をふまえながら、「『死後の生命』や『生まれ変わり』を認めるとすれば、私たちの生き方がどのように変わっていくだろうか」という命題に迫って行く、画期的な人生論であり、生きがい論である。自分がこの世に存在する意味を深く体感させる、注目の論考。



ブライアン・L・ワイス氏の著作と内容的に被っている部分があるようですが
そちらは読んでいないのでなんとも言えず…今度読んでみよう。

何にしても読む側にとっては、内容的に自分に必要で重要なことであるなら
誰が書いたものでもいいんではないかと思っています。
(著者にとっては大問題だと思いますが…)



大変なことが起こっている今、
この本を読んで救われる方もいらっしゃると思います。
内容を受け入れられない方もいらっしゃると思います。

よろしければ読んでみてください。






画像
その他の著書も読み返そうと思ってます。
 
 
 
 
 
 
0325追記:この本の著者の飯田史彦氏も福島市在住の方で
今回の震災に遭われていらっしゃいます。 
ご本人はお元気な様で、本当に良かったです。
何度も同じことを言ってしまいますが、一日でも早く
被災地の方々が普通の日々を取り戻せますように!
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

この記事へのコメント

2011年03月24日 22:55
興味深い本ですね(^^)
私的には死後が無いことを希望するんだけど…。
変わってるでしょ?
その屈折した考えを癒してもらえるかもしれない…直感しました。
ぜひ読んでみたいと思います♪
2011年03月25日 03:53

seaglassさんは消えて無くなりたいのかな?
変わってるとか屈折してるとか思いませんが、そう思いそう意識するようなことがあったんだろうな、と思いました。
賛否両論ある内容のようですから、seaglassさんが読んだ感想にはとても興味があります。
2011年03月27日 21:13
表紙はコレネ♪
小説ばかり読んでいるけど、読んでみよう。
今だからこそ、何か感じる事ができるかも。
2011年03月28日 02:13

oriverさん、ブックオフなら100円で買えると思いますよ。
読まれたらoriverさんの感想もぜひ聞かせて欲しいです。