「ココロ」

 
 
 
 
 
 

ココロにカタチがあるのなら

それは桜の花びらのように

美しいといいな

柔かく潔く

風に散る



ココロに色があるのなら

それは新緑の若芽のように

瑞々しいといいな

明るく強く

風に揺れる
 
 
 
ココロに季節があるのなら

それは春の始まりのように

希望に満ちているといいな

新しい期待と決意で

風に向かう
 
 
 
花びらは散り

新緑は褪せ

季節は移り変わっても

心に花を
 
枯れない花を
 
 
 
 
 
 
画像
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「心に花を」ってフレーズ、なんか聞き覚えがあると思ったら
エレファントカシマシの96年発売のアルバムタイトルが「ココロに花を」でした。
あら~パクっちゃったか?
まぁ、いつも何かに刺激されて単語が浮かぶ、みたいな感じだから
突き詰めれば(そんなに突き詰めなくたって)総じて
誰かからの「頂き物」みたいなモンですね。
基本的に想像力はあまり無いと思っているので
あるものを組み合わせ、アレンジしている感じです。
いつもどこかで見た景色…
…って、誰に向かって発言してるのかしら? 
言い訳しちゃう性質が、自分ウザイ… 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

この記事へのコメント

2011年04月26日 15:34
心に色・どんな色がいいかな。
ブルーがいいかな。
形はまん丸のシャボン玉のようなのがいいね。
2011年04月26日 19:10

カメさん、コメントありがとうございます。
ブルーでシャボン玉のようなまん丸…爽やかで誠実な感じがしますね。(^^)
カメさんのお人柄はこんな感じなのでしょうか?
2011年04月27日 20:24
心に色や形があるのなら、
その思いや気持ちの持ち様で
大きく、変化しそうですね。

温かい春の日差しのような
心を持ち続けていたいものです。
心に花を、ずっと咲かせ続けて
おくためにも。。
2011年04月27日 21:57

メイさん、コメントありがとうございます。
ずっと花を咲かせておくためには色々必要ですね。風通しを良くして光をあてて、栄養をいっぱいあげて…豊かで強くやさしい心になりたいものです。