「コッケイ」

 
 
 
 
 
 
どうして欲しい

こうして欲しい

あーして欲しい



欲求ばかりで

がんじがらめ



悲観ばかり

楽観ばかり

偏ったものは

イタイ



欲しいのは

客観的になれるくらいの冷静さ

我を忘れた滑稽さは

喜劇のよう



狡猾さと

誠実さ

両方抱えた馬鹿馬鹿しさ



自覚はある?

見えている?

鏡に映っているのは

自分自身



笑ってる場合じゃない
 
 
 
 
 
 
 
 

数日前にまた、夜のファミレスでお茶をしながら読書をしていて
その時に近くの席にいた20代前半と思われる女子二人の会話を
小耳に挟んで浮かんだ言葉を書き留めてみました。
片方のコの彼氏についての話だったようですが…
自分を冷静に見るのは、とても難しいです。
反面教師は世の中に溢れているのに。
 
 
 
しかし、人と付き合うってのは大変だ~…



と、歳をとっても一向に人付き合いが上達しない自分が残念です。(^^;)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

この記事へのコメント

2011年06月25日 07:53
確かに、20代の頃はまだまだ相手に何かを求めてたな~(^^)
求め合うのではなく与え合うことで、穏やかな幸せを手に入れることが出来ると心から気付くのには、もう少し時間と経験が必要かもしれないですね。
私は気付くのが遅かったな~(笑)
反面教師がゴロゴロ…。あるあるψ(`∇´)ψ
2011年06月26日 06:05

seaglassさん、私はまだまだそこまで行けてないんだろうな~と思います。
反面教師がゴロゴロいると思うのは、自分をちゃんと分かってないからかも…なんて風にも思ったり。