「アルク」

 
 
 
  
誰も
自分の代わりに
歩いてはくれないから
自分の足で
歩くしかない

そうして
感じた
その思いは

辛かろうが
痛かろうが

借り物ではない
自分のモノ

自分をつくる
大切なモノ

ただ
思い
悩み
動く

息を吸って
吐いて
足を動かし
腕を振って

風に吹かれ
雨に降られ
日差しを浴びて
体の中の芽は育つ

あの時は
消えるわけではない
無くなるわけではない
捨てられない

前へ進む力は
自分で作る

大好きな
大嫌いな
大事な人たちから
エネルギーをもらって

誰の代わりにもなれないけど
背中に翼も生えないけれど
 
心に翼を生やして
誰かの物ではない
自分を支える
擦り傷だらけの
2本の足で歩いてく
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

この記事へのコメント

いぐ子
2011年06月11日 23:55
歩いて来た道、思い出して想像したりする反省はしてもいいけど(笑)後悔はしない。今のいぐ子を否定なんてしない。
過去のアヤマチ?それ込みの今のいぐ子~
2011年06月13日 05:56

いぐ子さん、毎度ありがとうございます。
自分も後悔しない派です。
しても何にもならないなら、したくない。
もしかしたら反省もしてないかも…(苦笑)
過去の「何もかも」が今の自分を作ってる。