「 時告鳥 」

 
 
 






君に贈った 目覚まし時計

どうしてるかな

あの時計

本当は お揃いだったんだ

内緒でね

いつからか

針は動かなくなったけど

今もまだ この部屋で

小さな 居場所を 守ってる
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

この記事へのコメント

2012年02月04日 10:37
ひとりの親友

 使い込まれた革の名刺入れ
  おいらにくれた

今、机の中に、ひっそりと佇む
 いまだ、光沢を保ちながら

 屈託のない笑顔がうかぶ
   いまは亡き友・・・・・ 
2012年02月05日 13:53
あ、コメ欄できてる♡

今頃どうしていらっしゃるでしょうね、その時計の人。
きっと元気にしてますね。
もしかしたら、時計がお揃いだった事、本当は気付いていたかもしれませんよ。

知ってるのに知らないふりをすることも、
時には気遣いだったりしますから。

たとえチクリと痛んでも、「思いだせる」思い出はステキです。
「思い出したくも無い」「忘れてしまいたい」そんな思い出も、中にはありますから。

ステキな思い出を、たくさんたくさん心の中に積もらせていきたいです。
2012年02月07日 15:49

しげさん、ありがとうございます。
凄く大切にされてる友がいらっしゃるんですね。
幸せなことですよね。(^^)
しかし、本当に毎度思いますが、男性の方がロマンチストな度合いが高いですね。優しくしてあげないと泣いちゃいそ~
 
2012年02月07日 16:07

Canさん、ありがとうございます。
コメ欄気が付いたら無かったんです。ナゼだ?

この人、元気にバリバリ仕事してますよ。時計がお揃いなことも私が言ったから知ってます。えへへ。
止まってるのは電池入れ替えてないから!(笑)
現実ってそんなもん?

5年に一回位は会ってるかな?会えば昔のまんま、言えなかった事や聞けないこと、ちょっとのセツナサを間に、普通にお酒を飲んで話しをして「また」って言って別れる…そんな特別な人なんです。(^^)
向うがどう思ってるかなんて知りませんケドね。