罪悪感

 
 
 
知らないことが罪だというなら

どれだけの罪深い人間が存在するんだろう

知らずに誰かを傷つける

どこまで行っても

自覚のないまま誰かを傷つける


同じ境遇でないことに罪悪感を覚えることはマシなのか?


同情という感情を持てないことを実感する時も

罪悪感は襲ってくる

本当はそれを感じ過ぎても仕方がない

何もできないなら表面上は無意味に近い

なのにね


お互い様ってところも少なからずあるのに

罪悪感を感じるってことは

同じ高さにいないってことかな?


適度な距離ってどんな?


理解が出来ないならどうすればいいのか

心の弱さや強さを責めるつもりなんかない


ないけど多分責めてる

理解できないものを責めてる

そこを自覚するのは

結構ツライ


昔同級生が書いた

「キライなもの:強すぎる人、弱すぎる人」

その時彼女は12歳

今はどうしているかな

これを憶えているんだろうか

普通に大人になってるかな


…爽やかな朝に考えることじゃないな
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

この記事へのコメント

2012年03月30日 04:33
おっはー。
コメ欄あいてるじゃんねぇ。
>知らないことが罪だというなら
>どれだけの罪深い人間が存在するんだろう
>知らずに誰かを傷つける
・・・共感しまっす。
・・・オイラなんか、しょっちゅうだろなぁ。
「気を付けよう、ほらそのひとことが、命取り~」
あ、これ、今週の ぽん標語でし・・・

>何もできないなら表面上は無意味に近い
・・・そうですね、これもホントだよねぇ。
   リップサービスなら誰でもできる
   どんなアクションを取れるかだよねぇ。

 ・・多分、コメントとしてハーモニーしてないと思いますが
   フレーズ を 受けて フレーズ で 返す
   「真夜中のジャムセッション♪」のように
   イージーリスニングしてくださいねぇ。
           だはは の ぽん
2012年03月31日 07:47

しげぽんさん、いつも本当にありがとうございます。
いつも心の片隅にある気持、時々それだけに覆われてしま時もあり、ホント厄介です。
しげぽんさんのところで「いつも何度でも」を久々に聞いて、ちょっと心が洗われました。忘れていた曲だったので聞けて良かったです。ありがとうございます。
 
2012年04月01日 12:25
その人の人生に、自分はかかわらなかった方がよかったんじゃないかなぁって思ったりするんですよ。
支えられなかったどころか、結果傷つけただけの偽善者なんだなぁって。
家族・友人・知人…今もそれぞれに対してそんな思いの中にいます。
また脱線かも~(~o~)
2012年04月03日 23:20

seaglassさん、ソレ思うこと私もあります。
でもねぇ、もう仕方がないよね、とも強く思う。
出会っちゃったんだから。
seaglassさんは偽善者じゃないと思う。
ソコに含まれる人とは違うと思うなぁ。
そんなふうに私は感じます。