大沢誉志幸『そして僕は途方に暮れる』

 
 
 
 

 




 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 

この記事へのコメント

2012年07月24日 22:39
ステキな詩ですね。
なにか思い入れがあるのでしょうか?
自分の思い出と重なる曲は、流れるたびにウルッときたりしてね。。。鬼の目にも涙なんて言われることがありますよ^^*
2012年07月25日 23:49
あ。
この曲だ。
で、イントロで、fullさんを秒殺してしまうんでしたよね。
前回、おっしゃってらした。
わかりますよ。わたしもなんですよ・・・。
どのフレーズがお好きですか。
わたしはね、
「君が選んだ道だから」ってとこ。
ふたりの愛とおのおのの人生の目標は両立できなかったのかな。どうなのかな。わかんない。
ふたりは今、どこで何してるのか・・・。
その道を選んだのは女の子の方だけじゃないと思うな。ふたりで決めたんじゃないさ。
って思わないでもない。
男の方は途方に暮れている。でも、優柔不断なばかじゃない。よく送り出したよな。
かつてのふたりの決めたことを、今、ふたりはどんな風にふりかえっているのか・・・。
何だか切なくてね。
みずみずしい青春を描いた、これは80年代屈指の、あるいは最高の傑作だと思います。
さて、前回、fullさんのおっしゃったこと・・・。
わたしのHNですが、これ、銀色さんじゃないんです。
関川夏央という文芸評論家です。
でも、銀色さんからもいただいてのHNとするのもわるくないですね。
あたしにも言語センスが身につくかも。
んなことぁないか。
いい曲をほんとうにありがとうございました。
また。
full
2012年07月25日 23:54

sumireさん、コメントありがとうございます。
前記事にナツオさんから頂いたコメントでこの曲を思い出したので聴きたくなって…とくに思い入れがあるわけではありませんが好きな曲です。
忘れられない思い出とセットになった曲は幾つかあります。忘れられませんね。(^^)
 
full
2012年07月26日 00:45

ナツオさん、コメントありがとうございます。
どのフレーズが好きか…うぅ~ん…
基本的には、大きく雰囲気が好きなんですが。
好きと言うよりは印象的と言うか、引っかかったのは「ひとつのこらず君を 悲しませないものを きみの世界のすべてに すればいい」ってところですかね。
曲が出た当時は何も思わなかった気がしますが、今改めて聴いてみて正直に書いてしまうと「そういうこと言っちゃうかっ?」「そんなこと言ったってしょうがないじゃないの」って思いました。未練がましい発言のような…彼は彼女のことを引きずるんだろうな~
「途方に暮れ」てる時点で引きずっているのか。やはり、その辺りは女性の方が強く感じます。
そう言えば出だしの4行、これが大人の別れ方かぁ~と昔の自分は思ったような記憶が…あるような気がする。
…こんな感想(?)でガッカリされたら…ごめんなさい。

ナツオさんの“ナツオ”は関川夏央さんからなんですね。教えてくださってありがとうございます。