「SGアトランティス5」第88話『スーパー・クイーン』
※本当に一応ですが、ネタバレですよ。
「スーパー・クイーン」って邦題どうよ?って見た瞬間思いましたが…
レイスのトッドまた登場です。
アトランティスチームが向かったのは、過去に何度か共闘したトッドの母船。
レイスと人間の戦いに終止符を打つ、画期的な治療法をケラー医師が発見し、
その治療法を実行することをトッドに提案しに行く。
この治療法とは
「レイスのDNAを人間をエサにしなくても生きていける様に書換える」
こと。
マイケルが銀河中にバラ撒いた「ホフの毒」によって、
餌である人間が汚染(?)され
その人間を餌にし続けていれば、レイスは滅びる可能性があり、
それを回避できる治療を実行するには、レイス同盟に一番影響力のある
女王の中の女王を説得し、了承を得なければならない。
女王が口を利くのは同じ女王だけ。
しかし、トッドたちの女王は命を落としている。
そこでレイスのDNAを持つテイラを女王に仕立て上げ、
女王に会い抹殺に成功し、同盟での最高位を獲得する。
その後色々ありますが(いい加減な書き方だなぁ)
一応トッドがレイスを仕切って行くらしい。
さて、遺伝子治療は上手く運んでいくのでしょうか…
トッドは結構好きなキャラなので、もっと見る機会があると嬉しい。
しかし、整形手術(多分)をし、レイスの女王に成りすますテイラは勇敢ですねぇ。
人間の未来、自分の息子の未来、を考えて計画を実行し、やり遂げるテイラ。
やっぱり母親って強いんだろうなって感じます。
今回印象に残ったトッドのセリフ。
【我らの社会はお前たちのそれとは違うことを理解して欲しい。】
【異なったルールで生きているのだ。】
どこかの国の、誰かさんたちに、聞かせたいセリフだ。
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