亜樹 直/オキモト・シュウ『神の雫』

 
 
 
ドラマにもなったのでご存知の方も多いかと思いますが
講談社の「モーニング」に2004年から連載中の
ワイン漫画(?)『神の雫』です。
2008年からフランスでも出版されているそうですよ。
すべて、人からお借りして読んでいます。

先日の新年会の時に、読んでなかった分を借りました。

ワインに関するウンチク満載で、すべてを記憶したら結構通になれるかも。
ワインの味や香りを表現するセリフが、こっ恥ずかしいヤツ満載なので
勇気のある人以外は、そのまま披露はできないかも。



あらすじ

世界の市場価値を左右するワイン評論家・神咲豊多香がこの世を去り、
時価20億円を超えるワインコレクションが遺された。
その頂点に立つ最上の一本こそが『神の雫』である──。
彼が選んだ12本のワイン『使徒』と『神の雫』の銘柄、および生産年を
言い当てた者のみが、遺産を手に入れることができるのだ。
この『使徒』対決に実の息子・雫と養子である一青が挑む!


だそうです。



<26巻>
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凄いセリフのオンパレードですよ。
ダビデ像が浮かぶワインって??
何巻読んでもこんな表現のオンパレード。
感性の無い自分には、ちっともどんな味か想像つきません。



<27巻>
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上のコマの次のページのセリフ
「命をつなぐとは そういうことだと教えてくれる」
ワインにそんなことを教えられちゃうんですよ。
凄いね!



27巻の中のあるページ。
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おぉ!05年の空き瓶取ってあった!
そうか~当たり年だったんだ…知らなかった。

ワインのことはよく分かりませんが
(って、他のアルコール類が分かるわけでもありませんが)
この「モン・ペラ」は本当に、とってもとっても美味しかったです。



人が買ってくれたから特にね。あはは。(〃^▽^〃)
 
 
 
主人公の雫くんがコレを飲んだ時は「クイーン」のライブが浮かぶんですよ~。
まったく分かんね~っ!




 
 
 
27巻までで「第8の使途」が判明しましたが
さて、何巻まで続けるのかな?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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