興福寺「南円堂」

 
 
 
6月も半ば…今年の半分近く来ちゃいましたね。
…なんだか焦りを感じます。
…ってことは色々順調じゃないってことなんだろうな~(^^;)



先月の忙しさ&気ぜわしさは引きずったままですが
体調が普通になったせいか、少しは気持ちの余裕が出てきたような…
しかし、新人一人に問題アリだし、社長は一向に言葉が通じないし
眉間にシワがよることが多い毎日…自分の短気さを思い知りますが
そんな時こそ冷静に行かないと、自分で自分の足をガンガン引っ張る
ことになるので、どうぞいつも以上に冷静でいてね、自分。






かなりバタバタの5月最後の土日にバタバタと奈良に行ってまいりました。
日帰り予定でしたが同僚にシフトを入れ替えてもらって一泊に変更。

今回のお目当ては興福寺南円堂不空羂索観音菩薩坐像四天王立像
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南円堂
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今回北円堂も一緒に公開中



写真撮影禁止なので画像はありませんが、もうココを見るだけでも
多少無理した感じでしたが行って良かった。(〃´`〃)



本尊の不空羂索観音菩薩と四天王の大きさのバランス、お堂とのバランス、
全体の完成度の高さが北円堂と比べるととても洗練されている気がします。
いや、北円堂も凄いんですけど…
ま、完成した時期には500年以上の開きがあるので、その間に技術も
発展し進歩し、あの説得力や迫力やカッコ良さを感じるのかと思います。
全く信心深い訳では無く、神社仏閣見るのが好きなだけで詳しくないので
勝手にそんなふうに感じるだけですが。

信者でもなんでもないですが、もっと静かで人のいない時に見れると
いいんですが、観光地化されてる所では難しいですね。



南円堂は普段は毎年10月17日の一日のみの開扉されていますが
今年は創建1200年記念で特別公開されました。
再建されたのは1741年なので建物等は300年経っていない訳ですが
それでも人の一生に比べたら長い時間を経ていて、これからもその姿で
ずっとココに立っているんだろうと思うと不思議な気がします。

まぁ、この世に「永遠に存在するカタチあるもの」なんて無いんでしょうけど。






その後興福寺を抜けて春日大社まで行きましたが
今回はシカがいたる所にウロウロしていました。
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コレは綺麗なヒトだ。
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今はこんな注意看板が立てられているんですね。
カワイイ画ですが突進とかされたらヤバイです。
された人がいるから注意をしているんでしょうねぇ…



春日大社にいた狛犬は巻き毛がイイ感じ。
こちらの社紋は「下がり藤」なんですね。
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境内内の藤の木の立派なことったら!
何メーターあるのか?ビル3、4階ぐらいの高さはありそうでした。
奥に見えるのは本宮の中門
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根元が凄いことになっています。
この藤に絡みつかれてる樹は大変なのかな?
相互に支え合ってるとか?何にしてもどちらも大変立派でした。
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花が満開に咲いたら凄い眺めでしょうね。

この他に春日大社には樹齢700年以上と言われている「砂ずりの藤」と言う
藤があり、これは花房が1m以上にもなり地面にすってしまうのでこの名が
付いているそうです。立派過ぎますね。

700年を生きるってどんな感じだろう?









前に書いたのに引き続きの、おかしな体調の上に寝不足で出掛け
お腹の調子までおかしくなり、そのままの体調で一日目は終了です。

ま、不調の85%は確実に自業自得ですが。(^▽^;)
二日目の予定を変更せざるを得なくなったのは残念でしたー。

それは次で。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

ドラマチックな曲ですな~ 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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