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戸井十月『道、果てるまで』

            7月28日、作家の戸井十月さんが亡くなった。 一昨年完治した肺癌が転移していたらしい… 64歳で亡くなったのを早いと思うかは人それぞれ 「ま、仕方ない。面白い人生だったな。」と そんなふうに思っていて欲しいなぁと、 自分勝手に願っています。 カッコイ…
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村上春樹 『アフターダーク』

    2004年に書き下ろし長編小説として出された「アフターダーク」  これほど読み出すまでに時間がかかって そして短時間で読み終わった本は久々だったかも。 これで長編?って思ったけど、長編の基準って文字数なのかな? 某文芸誌で「出来るだけ簡単な文章で、出来るだけ複雑な話を書く」と 村上さんが言ってい…
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戸井十月 『 それでも世界は美しい 』

            ずっと読みたかった戸井十月さんの「それでも世界は美しい」 やっと古本屋で手に入れて、さっき読み終わりました。 この本は「旅」を巡る24の短編小説と写真で構成されています。 世界の美しさや醜さや猥雑さや広さ、人間の強さや小ささや大きさを 小説と写真が飾らず教えてくれるような本でした。 …
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『Earthsong 地球の歌』

  西荻窪に住んでいたころ、吉祥寺の(元)ユザワヤの地下にあった本屋さんで 一目惚れをして、欲しくて欲しくて、台風の日に無理して買って帰った ベルンハルト・エドマイヤー氏の2005年に出版された 写真集『Earthsong 地球の歌』 たまに思い出したように開いては眺めています。 この方は元土木技師で地質学者。彼…
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佐藤和歌子『 間取りの手帳 』

            ココ何日か、自分にしては小難しい本を読んでいたので少し息抜きを。 何度も開く本なんですが、何だかいつもおかしい。 こんなのとか。 こんなのとか こんなの。 実際存在していて、住んでる人がいるってのが面白い。 すごい間取りがいっぱい載ってて楽しい。 …
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『海洋堂クロニクル』

            結構「食玩」とか「フィギュア」とか好きなんですが 中でも「チョコエッグ」で一世を風靡(?)した『海洋堂』製のモノが好きで、 以前はチマチマと色々なシリーズものを集めていました。 その頃にこんな本も購入。 2002年の11月に出版されたもの。 370ページ以上の大ボリューム…
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武田邦彦『偽善エコロジー』

      2008年に出版された武田邦彦さんの「偽善エコロジー」を読みました。 内容 目からウロコな部分もあり、やっぱりなって思うところもあり… 言われてみれば納得!てことが色々あって、 これ読んじゃったから、もう「ペットボトル」は燃やすっ!てことに 自分の中では決定です。 どうし…
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『マッキントッシュVSウインドウズ』

      ずい分前に読んだ本。初版は1995年5月。 「マルチメディア・パソコン」…もう死語ですかね。 クローバーさん、やっぱり「エクセル」はマック用(?)に開発されたソフトでしたよ。 そういえば、昔は「ゴミ箱」もマックにしか無かったのになぁ。 結構読み返すと面白い。 関係ないですが、このマークとエ…
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飯田史彦『生きがいの創造』

      2月の終わりごろから読み返している本です。 未だに読み終わっていませんが、今読んでいるってことが重要なのかな、 と思いながら読んでいます。 内容説明 欧米では、多くの科学者たちによって研究され、さまざまな驚くべき報告がなされている、“生まれ変わりの科学”。本書は、その研究成果の数々をふまえながら、「…
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村上春樹『バースデイ・ストーリーズ』

      18日に読んだ『バースデイ・ストーリーズ』 2002年の12月に出た本ですが 今まで読んだことが無かったので読んでみました。 某通販サイトの内容説明 「誕生日」をモチーフにした英米文学の短編小説を、村上春樹が選出し、翻訳、 編集したアンソロジー。レイモンド・カーヴァーやポール・セローといった、…
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