テーマ:ラク書き

賢さって

            私は鬱になったことはないのですが… この曲の「東京中の電気を消して夜空を見上げてえな」って コレは単純に、ホント単純にやってみたいな。 どれだけ星が見えるかなぁ。 時々何でなのかよく分からないのに救われた気分になって 特に何か特別な…
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祝・カカ誕2013

  ※以下、今年も二次創作的妄想文が載っています。   嫌いな方、「カカイル」が意味不明って方は今回も   読まないようお願い致します。(^^;)   その日の夕刻近く、俺の家の玄関に姿を現した上忍は 埃っぽく少々草臥れていた。   「カカシさん、帰還は明後日じゃあ…」 「早…
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戸井十月『道、果てるまで』

            7月28日、作家の戸井十月さんが亡くなった。 一昨年完治した肺癌が転移していたらしい… 64歳で亡くなったのを早いと思うかは人それぞれ 「ま、仕方ない。面白い人生だったな。」と そんなふうに思っていて欲しいなぁと、 自分勝手に願っています。 カッコイ…
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終点渋谷

          さてコレはどこか? 正解は「旧東横線渋谷駅ホームの屋根の上」 通称カマボコ屋根。ココに上がれるなんて凄い羨まし~い。 これは先月放送された「タモリ倶楽部」『さよなら東横渋谷駅』のワンシーン。 コレを見て、そう言えば近頃まったく東横線を使っていなかったことに気付き 結…
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「 謎 」

            美しいもの きれいなもの 丁寧なもの そして本物 美しいと思った きれいだと思った 丁寧だと思った そして本物だと思った 美しいと思ったから? きれいだと思ったから? 丁寧だと思ったから? そして本物だと思ったから? 美しいってなに? きれ…
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滑稽上等!2012(笑)

※ご注意:久々にココはまた、超個人的な自分の中を整理するための  つぶやきです。興味(?)の無い方はお戻りを!(^^;)                   「ちっとも気にしてなかった」んだって。 あはは、ちょっとショックだった。 その程度、だったってことだもんね。 いやいや、その程度に自分がして…
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祝・はたけカカシ誕生日

      ※以下、二次創作的妄想文が載っていますので   嫌いな方、「カカイル」が意味不明って方は   どうぞ読まないようお願い致します。(^^;)        何か質問あっても説明しませんので…   怒り40% 照れ40% 戸惑い20% 子供に変化して俺の子供の頃の…
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「 道筋 」

            きみの家まで いつもと同じ道筋を ハナウタ交じりに歩いてく 少しだけ 秋の気配のする風と 黄昏まえの斜めの陽射し イヤホンからは夏の曲 幹線道路の排気ガス 風に揺れる 猫の尻尾と歩道の雑草 川沿いの遊歩道には 満開の百日紅 群青に近づいた空の…
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「 楽園 」

            楽園にある一つのテーブル 形の違う椅子は二脚 テーブルの上には読みかけの本 ノートに鉛筆 カップが二つ それなのに そこにいると思っていた二人は いなかった いつからなのか分からない もしかしたら そこには はじめから 誰もいなか…
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「 貴石 」

            こころの奥に咲く 色とりどりの花 それは君自身 君の中で育つ 君の中の美しいもの 優しいもの 楽しいもの 寂しいもの 悲しいもの 醜いもの 愚かしいもの 豊かに咲く 全てが君 その一番奥 深い場所で咲く 可憐なも…
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「 欺瞞 」

      “ 恋する者が誓いを破る でも神様は苦笑い ” コレは許す。 コレは微笑ましいとさえ思う。 シェイクスピアの戯曲のどれかにこんなセリフがあったっけ。 真夏の夜の夢? ロミオとジュリエット? よく知らないけどね。 ほぼ、な~んにも知りませんが。 …
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「 鍵 」

      つまみぐい して おなか いっぱい あまいかおり を ふりまいて あまい えがお もう うんざり いまに くさって よっぱらい うさぎのあな に おちたって ふしぎのくに には つけないよ きみがどんなに りこう でも みえないめ では さが…
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「 癖 」

            それ、癖だね。 ? 眠たいと眉毛の辺りをこするでしょう? …そう? うん。 眠い?寝ていいよ。 うん…。 その日、その人の持ってきたビデオテープをホテルで見てた。 ある劇団の舞台を録画したビデオ。 時間は深夜に近かった。 私…
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罪悪感

      知らないことが罪だというなら どれだけの罪深い人間が存在するんだろう 知らずに誰かを傷つける どこまで行っても 自覚のないまま誰かを傷つける 同じ境遇でないことに罪悪感を覚えることはマシなのか? 同情という感情を持てないことを実感する時も 罪悪感は襲ってくる 本当…
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「 愚 」

      気付いてしまった 気付いてしまった 薄々分かってはいたけれど 何を欲しているのか 本当は何を欲しがっているのか 長年誤魔化してきたのに 今更勘弁してほしい 呆れる 腹立つ 情けない 本当にコイツ馬鹿 ・・・・・ いやいや まぁ、あ…
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「 春風 」

            懐かしく 優しく光るモノたちを 胸の奥に平らげて 僕はまた旅に出る 薔薇色の朝焼けを 黄金色の夕焼けを 銀欄の満月を 青藍の新月を 若草の波を 桃色に薫る花を 浅葱の翅を 輝く波と 島から島へ渡る風 小さな舟と 小さな人たち ささやかに美しく …
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「 信頼 」

            アナタは私を許してる 私はアナタを許してる 遠く離れ 永遠の距離だとしても あの日の美しい影はそのまま 言葉にも形にもしない 心の中 一番堅く輝くモノ                               …
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「 時告鳥 」

      君に贈った 目覚まし時計 どうしてるかな あの時計 本当は お揃いだったんだ 内緒でね いつからか 針は動かなくなったけど 今もまだ この部屋で 小さな 居場所を 守ってる                         …
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「タマオクリ」

            これはミヒャエル・ゾーヴァさんの絵 この人を教えてくれた彼女 あなたとの時々の 言葉のやり取りは 私にはとても楽しかった 楽しみだった 普通に続くと思ってた それが無くなってしまっ…
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「 ユメノワ 」

           ベッドの中     雨の降り出した音を聞く     静かな雨は     やがて     水たまりになり     池になり     海になり     波紋は広がりつづけ     大きな輪を     描いていく     その音を聞きな…
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滑稽上等!

※ご注意:ココはまた、超個人的な自分の中を整理するための  つぶやきです。興味(?)の無い方はお戻りを!(^^;)         その人の、気持が変化する瞬間を、ちょっと後から発見したとき、 自分が大層な馬鹿に思えますね。やっぱり笑っちゃうな。 全体を見る訓練が必要なのか? 個人だけを見つめる訓練…
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一日

             29日の夕方 30日の午後   24時間で人生が変わる人もいるんでしょうね。                   下の4行は09年の7月に書いたものらしい。 題が「最期」ってなってた。うぅ~ん 蝉が鳴く 陽炎の道 …
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デジブック 「夜明け」

2009年に撮った日の出写真でデジブックを作ってみました。 以前住んでいた西荻窪の部屋の、小さなロフトの窓から撮ったものです。 ただの日の出の写真を並べたものですが よろしければご覧ください。(^^〃) 「夜明け…
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「コッケイ」

            どうして欲しい こうして欲しい あーして欲しい 欲求ばかりで がんじがらめ 悲観ばかり 楽観ばかり 偏ったものは イタイ 欲しいのは 客観的になれるくらいの冷静さ 我を忘れた滑稽さは 喜劇のよう …
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「カクゴ」

君が大切にしてたもの 今も 大切に思ってる あの日から 遠く 遠く 遠ざかっても 消えてしまったりしないんだ どこかで 無くしたいと思ってた 消えて しまわないかと思ってた それも今日は考えない 消せないのなら 抱え…
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「アルク」

         誰も 自分の代わりに 歩いてはくれないから 自分の足で 歩くしかない そうして 感じた その思いは 辛かろうが 痛かろうが 借り物ではない 自分のモノ 自分をつくる 大切なモノ ただ 思い 悩み 動く 息を吸って 吐いて 足を動かし 腕を振って …
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祝・イルカ先生誕生日

        今日は先生の誕生日だったか。忘れてた。 鼻傷を付け、髪をひっつめたら、どんなんでも 先生ってことにしておきます。 もっと骨太な、ちゃんとした絵が好きですが それは他の方の絵で楽しむことにします。 自分の{%イルカwebry%…
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「カケラ」

            季節が廻れば また新しい花が咲く いつかまた 起きて 眠って 大きくなろう   いつか謎が解けるまで 繰り返し 繰り返し   何世代も星の上 私たちは 宇宙のカケラ       …
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「ココロ」

            ココロにカタチがあるのなら それは桜の花びらのように 美しいといいな 柔かく潔く 風に散る ココロに色があるのなら それは新緑の若芽のように 瑞々しいといいな 明るく強く 風に揺れる       ココロに季節があるのなら …
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「サクラ」

     一昨日、投票帰りに少しだけ夜桜見物して来ました。 毎年ライトアップされるんですが今年は節電です。    欠けた月が出ている。 そろそろ満開ですね。 もう少し散ってる方が好みですが やはり「桜」は特別な感じがする。     明日は桜が降るかな~?         …
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